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熊のシチューと、ごはんの涙

熊のシチューと、ごはんの涙

こんばんは、maomao です🌙

今日は、ふたつのおはなし。

ひとつは夢の中の、ちょっと不思議な旅のこと。
もうひとつは昨日の、赤ちゃんのちいさな涙のこと。

【夢の坂道と、熊のシチュー】

昨晩ーーというか、深夜三時二十一分に目が覚めた。

夢の中で、建設の話を聞いていた。
昔、旦那と一緒に聞いた内容と、だいたい同じだったような気がする。

ワゴン車が、ぎりぎり登れる坂道。
登り切ったら、踏切。一旦停止。

坂道を登る白猫

そこから場面が変わって、親戚が北海道にいるらしい。
ーーあれ、鳥取じゃなかったっけ?????

電車に乗るみたいに、さくっと飛行機に乗る。北海道行き。

その前に、荷物の入れ替え。
いい鞄があったらしくて。好みの色は変わらず。
詰め替えていたら、母が「そんな時間ないよ」と。

私は、別の日に行くと思ってたのに。
母は「そんなことないでしょ。行くって言ったじゃない」と。

ーーたしかに、言った……のかもしれない。
夢の中なのに、妙に現実感覚だけは残っていた。

北海道の親戚の家。カレーを食べていた。
そしたら、次はシチューが来るらしい。

熊と白猫のシチュー

「そのシチュー、熊が鮭の内臓だけ食べて、残った鮭で作った鮭フレークが入ってるよ」

ーーどぉ?

……で、起きた。三時二十一分。

なんだったんだろう、あの夢。
不思議すぎて、忘れないうちにメモした。

【ごはん食べれないよ】

これは昨日のおはなし。

散歩から帰ってきて。
洗濯物、お風呂掃除、トイレ。やることが重なって。

赤ちゃんは、ママー! ママー! の状態。
パパがあやしてくれてたけれど、ずっとこっちを見ている。

ミルクの時間になって、準備をしていたら。
パパも自分のごはんを作りながら、赤ちゃんを抱っこしていて。

そのとき、ママが赤ちゃんに言った。

「抱っこされてたら、パパごはん食べれないよ」

ーーそしたら。

泣いた。

白猫と赤ちゃん

え、通じてる……?

たまたまかもしれないけれど、あの反応。
なんだか意味がわかっているみたいで。

オムツを替えて、ミルクを飲んで。
すとんと落ち着いた。

ーー赤ちゃんって、すごいなぁ。


夢のシチューも、赤ちゃんの涙も。
なんだか今日は、記憶に残るものばかり。

明日もきっと、何かある。
おやすみなさい🌸